生理前のニキビは克服できる?

「生理前になると必ずできるニキビに悩んでいる」

「生理前のニキビが長引くせいで結局ブツブツ肌のまま」

 

女性の多くが悩む生理前の不調(PMS)には肌荒れ以外にもイライラや鬱、生理不順や気持ちのムラなど様々な症状がありますが、生理前のニキビは見た目にも表れてしまうため本当にイヤですよね。

生理前のニキビは「ホルモンバランスとか体質が関係しているから治しにくい」と薄々感じている方もいるかと思います。そんな厄介な生理前ニキビを上手く対策する方法はあるのでしょうか?

 

結論から言ってしまえば生理前ニキビは原因を知り、そして原因にアプローチした正しい治し方を実践していく事で意外と簡単に抑えて予防出来るようになりますよ。(押さえどころは押さえることが大切です!

 

決して、「生理前のニキビは体質が原因だから諦めるしかない」ということはありませんよ。当サイトでは「忙しくて生活の見直しに真剣に取り組むのは難しい」という方でも生理前ニキビに対処出来る方法を詳しく解説しています。

 

生理前の周期ニキビの治し方を知る前にまずは、そもそもニキビができる原因と生理前にニキビができる原因を知っておくことが大切です。​では早速、一般的なニキビと生理前ニキビが発生する原因について見ていきましょう。

 

ニキビができる原因は?

ニキビができる原因は細かく分けるとたくさんあります。でも最終的な原因は1つで”毛穴が詰まる”ことです。

毛穴から分泌された皮脂や夏場の汗、メイク落としや洗い残し、空気中のホコリや花粉、古い角質汚れなどが毛穴を塞ぐことで初期的なニキビができて、そのあとに皮脂をエサとしてアクネ菌が繁殖することで痛い炎症を起こします。

最終的な原因は毛穴詰まりでも、途中の原因にはこれだけ色々あるんですね。となると根本的な原因からしっかりと対策を行っていくことで効果的に生理前ニキビも予防出来るのですが、ニキビの大元の原因となっているのは何なのでしょうか?

それが実は、これから解説する生理前ニキビの3つの原因となります。

 

生理前ニキビの3つの原因(乾燥・女性ホルモン・ストレス)

 

生理前に明らかにニキビが重症化してしまう場合、その原因として考えられるのは、

 

  1. お肌が乾燥していること
  2. 女性ホルモンバランスの乱れが大きいこと
  3. ストレスによる男性ホルモン増加

 

この3点です。生理周期に連動する肌荒れは決まってこの3つの原因が絡んでくるんですね。早ければ高校生くらいの年齢から生理前のニキビに悩まされっぱなしという方もいると思いますが、生理前のニキビは原因を知り原因から的確に対策していくことでしっかりと症状を予防することが出来るようになります。

乾燥・女性ホルモンバランス・ストレスという3つの原因それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。

 

①乾燥

もしかしたら乾燥が生理前ニキビの原因になるというのはイメージしづらいかもしれませんね。

お肌が乾燥していると肌の角質が厚くなって皮膚細胞の新陳代謝が上手く行われなくなったり、肌を刺激から守り潤いを保持するバリア機能が損なわれてしまいます。

肌のターンオーバー(新陳代謝)がしっかりと行われなくなれば毛穴から老廃物をスムーズに排出できなくなり、生理前ニキビの原因である毛穴の皮脂詰まりを引き起こします。

そして、バリア機能が損なわれると外気や花粉などの刺激にも弱くなって悪循環です。季節の変わり目に肌が敏感になって痛いニキビができてしまう時はバリア機能が弱い可能性が大です。

これから解説しますが、生理前は肌の水分量が低下しやすいので、乾燥や敏感肌も悪化しやすく条件は最悪です。あっという間にニキビを作る原因となってしまう場合もあるのですね。

 

②女性ホルモンバランスの揺らぎ

その上で生理前周期を迎え女性ホルモンの一種であるプロゲステロン(黄体ホルモン)が優位になると、プロゲステロンは男性ホルモンのように皮脂分泌を引き起こす作用があるため乾燥によって本来の機能が損なわれた毛穴に皮脂が詰まってしまう可能性が高いんです。

プロゲステロンは生理の10~12日前に(排卵後から黄体期に向けて)増加していき、頬や顎、口の横などの皮膚が薄い場所を中心に皮脂詰まりを起こしニキビを発生させます。(生理前2週間のケアが重要に!)

これが、生理前の女性ホルモンバランスの乱れ、乾燥を原因として発生する大人ニキビのメカニズムです。

 

こちらの図が示すように排卵後から生理に向けた黄体期の時期は、誰であってもプロゲステロンが優位になりエストロゲンが減少することでニキビが増えやすい肌環境が整ってしまいます。

 

プロゲステロン自体は妊娠を促し妊娠に備えて栄養や水分を備蓄する重要な役割を担っているのですが、肌に関していえば悪影響を及ぼす場合がほとんどなんですね。

また、生理前には同じく女性ホルモンの一種で美肌ホルモンとも呼ばれる「エストロゲン」が減少するのも肌が荒れやすい原因の一つとなります。肌にハリと潤いをもたらすエストロゲンが減る生理前は水分量も減ったパサつき敏感肌に傾く傾向があります。

エストロゲンは20代後半からもの凄いスピードで減っていくので、良いホルモンバランスを保つように心がけなければ簡単にプロゲステロン優位となって生理前ニキビ発生の原因にもなってしまいます。

 

とはいえ、生理前ニキビが悪化しやすい方は、ストレスや体質の影響で女性ホルモンバランスのゆらぎが大きい可能性があります。

上の図で示されている以上にプロゲステロンが多くエストロゲンが少ないからこそ生理前のニキビ発生が起きている可能性が高く、そこに目を向けて対策を行っていかなければ根本的な改善は望めません。

 

 

生理前ニキビはあごや頬など乾燥の影響を強く受けやすいフェイスラインにできやすいです。重症化しやすくなかなか治りにくいと体感している人も多いと思いますが、乾燥と女性ホルモンバランスという原因から正しくアプローチする事でスムーズに対処していきましょう。

ここまでで、

 

  • 乾燥をケアしながら毛穴をキレイに保つ
  • 女性ホルモンバランスのゆらぎを整える

この2つが生理前ニキビ対策の基本となってくることが分かります。

特に生理前ニキビに特有な女性ホルモンバランスの乱れをどうやって和らげるかに治し方のポイントがあります。乾燥ケアと毛穴のケアだけでも生理前ニキビを抑えることは不可能ではありませんが、症状を繰り返してしまったり根本的な改善とはいかないんですね。

その際に忘れてはいけないもう一つの原因がストレスです。

 

③ストレス

ストレスには男性ホルモン分泌を促進する作用があり、ストレスによって男性ホルモンが増えたことで皮脂分泌が引き起こされて、ニキビの原因となる毛穴の皮脂詰まりを招いてしまいます。

さらにストレスによって女性ホルモンも正常なバランスから乱れやすくなり、生理前ニキビの隠れた大きな原因となっているのがストレスの怖さです。

仕事や家事・育児のストレスを抱えやすくなる20代-30代の女性が生理前のニキビに悩みやすいのもそのためです。美肌ホルモンのエストロゲンは40代50代の女性より多いのに、20代30代の女性の方が肌荒れが起きやすいのはストレスによってホルモンバランスを乱しやすいからと言えます。

 

忙しい人こそスキンケアで対処しよう

 

ここからはいよいよ繰り返す生理前ニキビの対処方法について詳しく見ていきます。生理前ニキビの治し方では基本的に、

 

ストレスとホルモンバランスの揺らぎ

という生理前ニキビの真の根本原因に働きかける方法で効果的に対策していくことを考えていきましょう。

 

「となると生活の見直しがやっぱり有効なのかな?」

「でも、忙しくて生活改善が徹底出来ないからこそ悩んでいるのに」

 

とあなたも一瞬思ったかもしれませんね。もちろん生活の見直しはストレス解消やホルモンバランスの乱れを整えることで生理前ニキビの改善にも効果的です。でも、ここは時間がないからこそスキンケアで対処していく方法をまずは見ていきましょう。

 

と言ってみたものの、ストレスやホルモンバランスからアプローチしたスキンケア化粧品ってなかなかありませんよね。

よくよく考えてみると、ニキビの根本原因はストレスやホルモンバランスの乱れと言われているのに不思議です。(だから、なかなか治らない、、、)

 

生理前のニキビを対策する上では、乾燥ケアと毛穴ケアだけでは少し不十分だからこそストレスとホルモンバランスに目を向けたケアを取り入れることが最大のポイントとなります。

 

これまで様々な化粧品を使ってきて上手くいかなかった方も多いと思いますが、大人の女性を悩ませる生理前ニキビを原因から対処出来るのはラミューテのような化粧品だけです。

 

これがラミューテ化粧品です。(今は他の化粧品に変えることは考えられない♪)

 

>>>生理前の周期ニキビにはラミューテ化粧品

 

 

モコモコの優しい泡洗顔はもちろん、

 

ナノヒアルロン酸・ナノコラーゲン・メバロノラクトン・3種セラミド・スクワラン・プラセンタなどの高級保湿成分を使った化粧水・美容液も浸透感が凄いです。

洗顔・化粧水・美容液の全部でダマスクローズウォーターの香りが癒してくれます♪

 

ラミューテに含まれているダマスクローズにはニキビの炎症を抑える作用、アクネ菌を殺菌する作用のほか、女性ホルモンをバランシングする効果、そしてストレスを和らげるリラックス効果があります

ダマスクローズの香りが生理前ニキビの根本原因となる女性ホルモンの乱れやストレスにも効いてくれるんです。

 

そして、

女性ホルモンを整えるための非売品のセルフケアBOOKもすごく役立ちます!(ここに着目してくれてるのはラミューテだけ)

 

 

ダマスクローズエキスの効果でスキンケアをしながら女性ホルモンバランスを整えることが出来るのは大人ニキビ用化粧品の中ではラミューテ以外に私は知りません。

 

 

 

 

ラミューテは仕事や家事・育児でストレスを抱え込みがちな全ての女性の強力な味方になってくれると思います。

バラの香りは苦手!という方は少し使いにくいかもしれませんが、個別で担当がついてアドバイスもしてもらえる化粧品なんて何か贅沢♪

(もっと早く知っていれば良かった!)

 

洗顔料と化粧水・美容液がセットになっていますが、使ってみて気に入った化粧品だけ継続したり、残量に合わせて1つ1つの配送間隔をずらすことも出来て、利用者のことを本当に思ってくれている化粧品だと感じています。

返金保証もついているので、1ヶ月2ヶ月後の自分のためにも生理前ニキビの根本原因に働きかけることが出来るラミューテを使ってみるか、検討してみるだけの価値は少なくともあると自信を持って言える化粧品です。

 

 

 

生理前のニキビ対策方法を解説

ここからはもう少し深く踏み込んで、生理前ニキビの対策方法をさらに詳しく解説していきます。

 

誰しもが生理前になると頬やあごの肌荒れニキビがひどくなるだけではなく、

  • イライラを感じやすくなる
  • むくみになりやすくなる
  • 汗をかきやすきなる
  • 気分が不安定になる
  • 集中力が低下する
  • 腰痛が悪化する
  • 便秘気味になる

 

といった何かしらの不調(PMS)を感じやすくなります。

生理前・月経前に多くのPMS(月経前症候群)の症状が出てしまいやすい人は、高温期の熱が体内にこもりやすい人と言われています。

そんな中でも自分でも思い悩むほど肌荒れが悪化してしまったり複数の不調が出てしまう場合には、他の女性と比べても女性ホルモンバランスの乱れが大きい可能性があります。

生理前にぽつぽつニキビが重症化して、生理中も治ることなく生理後を迎え、次の生理周期までに治す事が出来なければ少しずつニキビが定着して凸凹肌にもなっていってしまう悪循環です。

 

また、生理前にはメラニンの生成が活発となるため肌のくすみが起きやすくなったり、メラニンが蓄積されてしまえば将来のシミの原因となる可能性もあります。

生理前のニキビが悪化しやすいということは、ニキビが増えやすいだけではなくメラニンが蓄積されやすい肌状態である可能性も否定出来ません。将来の自分のためのアーリーエイジングケアとしても生理前ニキビを対処していくことは大切なんですね。

 

「生理前ニキビが予防出来るようになればもっと肌の調子がどんどん良くなるのに」

 

ストレスが溜まりがちな毎日の忙しい生活の中でも、しっかりと生理前ニキビを予防して対策出来るようにしていきましょう。生理前に肌荒れが明らかに悪化する場合には、積極的に治療や対策を行っていく事で改善を目指すと良いでしょう。

女性ホルモンバランスを整えつつ乾燥対策を行っていくことで原因から対策を行っていく方法が的確です。

 

1.ストレス対策

生理前に女性ホルモンバランスの乱れが大きくなる最大の原因は「ストレス」と言われています。

ストレスは男性ホルモン分泌を促しホルモンバランス全体を乱します。さらに睡眠の質にも悪影響を与えて女性ホルモン分泌や肌の回復にも良くありません。

 

最近、仕事や身近な人間関係で大きなストレスを抱えてしまっていませんか。

「ストレスの発散と口で言うのは簡単でも実践に移すのって案外難しい」ですよね。特に生理前には先述のPMSの症状が出てしまうこともあり、積極的にストレス対策を行うことが難しくなるとどうしてもストレスを溜め込みがちになることもあることもあると思います。

 

それでも少しの時間でも良いので好きなことをする、リラックスする時間を意識的に取ることが大切ですよ。

ストレス対策として最も効果的なのは夕方の運動です。ジョギングやウォーキング、ヨガ、ストレッチ、マッサージなどで体を動かすと代謝も良くなり、肌荒れの原因となる不要物の排出にも役立ちます。

 

PMSや時間の都合で運動が難しい場合には、アロマを焚いて香りの力を借りるだけでも気持ち的にだいぶ変わってきます。特にバラの香りには女性ホルモンバランスを整える効果があるため、生理前ニキビ対策としてはオススメですよ。

また、ラベンダーの香りも睡眠に良く、ストレスの改善にも効果的です。生理前だけはちょっと良い入浴剤を使って特別感を出すのも良いかもしれませんね。アロマの香りは鼻から脳へ、呼吸器から血液へと巡ってストレス・女性ホルモンバランスに対しても良い効果をもたらしてくれます。

 

2.乾燥対策

そして生理前のニキビのもう一つの原因である乾燥の対策です。

乾燥は化粧水を使った保湿ケアで対策を取ることができるのでストレス発散と比べても簡単で非常にシンプルな対策方法です。

 

ただ、乾燥対策を見直す場合には洗顔料を見直した方が上手くいく事が多いです。なぜなら、乾燥を引き起こしているのは化粧水の保湿ケアの力不足ではなくて洗顔料の刺激が強すぎるケースもあるからです。

 

「保湿ケアを重ねているけど乾燥が治らない」

「洗顔後は乾燥感を感じるから急いで保湿している」

「化粧水にはこだわってたっぷり使っているのに乾燥が治まらない」

 

このような時には洗顔料からケアの見直しを行うことで、生理前ニキビの大きな原因にもなる乾燥を改善するきっかけが掴める可能性が高いと思います。

保湿ケアが強力でも洗顔料が大人の乾燥肌・敏感肌にとって乾燥を悪化させるような化粧品では、生理前ニキビの改善は望めません。

 

乾燥が大きな原因となる生理前ニキビにあった洗顔料・保湿ケアを選んでいく必要があります。

 

  • 乾燥させない優しい使用感の洗顔料か
  • しっかり水分が浸透していると体感できる化粧水か

 

スキンケアは1日数分のルーティン作業のように行っていくだけですが、だからこそ2つの前提をしっかりとクリアした化粧品を選択し効果的なセルフケアを実現しくことが大切になります。

 

洗顔で刺激を感じていたり保湿でお肌に水分が浸透していくのを感じられず物足りない場合、もしかしたらドキっとしたかもしれません。

でもそれは、まだ最高の洗顔料・化粧水に出会えていないだけです。逆にいえば本当に良い化粧品を使っていくと想像以上にあっという間に生理前ニキビが落ち着いてくる可能性があるという事です。

 

本当に自分に合った化粧品というのは、使った瞬間に「あ!これ違う!」と感じるものですよ♪

乾燥させない優しい洗い心地の洗顔料は大人ニキビ用の洗顔料に多くあります。20代に入り大人になると誰でも肌の水分量が低下してきたり、皮脂分泌が落ち着いたりして肌が乾燥してきます。

そんな乾燥肌でも悪化させずにニキビケアを行っていけるのが大人ニキビ用の洗顔料で、生理前の乾燥を原因とするニキビ対策としてもピッタリとなります。

大人になると頬やあご・口周りなどのフェイスラインにニキビが増えますが、生理前ニキビが大量発生しやすい場所と同じですよね。原因から見てもそれだけ関連性が高いんですね。

 

もしこれから生理前ニキビを完治させるためにスキンケア化粧品の見直しを行うことを考えているのであれば、ぜひ大人ニキビ用の化粧品から選ぶようにしてみてください。だいぶ結果が変わるはずです。

 

中でも、香りに女性ホルモンバランスを整える効果があるダマスクローズが配合されている、上質な生理前ニキビケアとしてラミューテが挙げられます。

生理前ニキビの大きな原因である女性ホルモンバランスにも働きかけることが出来るスキンケアはラミューテだけが持つ特徴です。

>>>生理前のニキビに女性ホルモンバランスも整えるラミューテ化粧品

 

まとめ

生理前に発生するニキビは女性ホルモンバランスやストレスが根本的な原因として関わっており、この2つの原因に働きかけることが出来なければ完治は難しいかもしれません。

毎日の生活を見直すことで体の調子を整えることが出来れば良いのですが、忙しくて時間がないと生活改善を継続することは物凄く大変です。

そのような時に頼りになるのはやはり毎日のセルフケアです。大人ニキビ用のスキンケア化粧品の中にも、成分の力で女性ホルモンバランスを整えたりストレスを和らげる効果がある化粧品があるので、次に化粧品を見直す時には使用を検討してみてはいかがでしょうか。

© 2017 生理前ニキビができやすい3つの原因と予防・対処法 rss