生理前のニキビが痛い

「生理前にできるニキビが痛い」

「腫れて炎症を起こしてしこりみたいになっている」

 

生理前にできるニキビは痛いだけではなく、大きく腫れて炎症を起こし硬い芯を持ったできものみたいになってしまうことがあります。

生理前はただニキビができやすいだけではなく、乱れた女性ホルモンバランスの影響を受けて肌が乾燥して新陳代謝やバリア機能が低下し、刺激に敏感にもなってしまうからです。

肌の調子自体がいつもより良くないから、同じニキビでも生理前のニキビは痛みを伴ってしまうことが多いように感じています。

 

毛穴の奥深くで皮脂が詰まりアクネ菌が繁殖するとなかなかしつこいニキビへと発展してしまうこともあり、もう二度と症状を繰り返さないようにしっかりと対処していかなければいけません。

早く治し方を身につけておくことでニキビ跡へと悪化させてしまう危険性も下げることが出来ますよね。

 

生活の中で注意したいこと

  1. 気になっても触らない
  2. コンシーラーで隠そうとしない
  3. 寝具の衛生環境を整える

この3点は痛い生理前ニキビを対処していく上で最低限気をつけなければならない事と言えます。

ニキビが痛かったりかゆいと、逆に気になって触ってしまいがちです。でも、生理前は肌が乾燥して外部刺激にも弱くなっている状態なので、物理的な刺激は出来る限り避けるようにしなければいけません。

痛くて大きいニキビはメイクで隠したい気持ちが強くなってしまうこともありますが、同じ理由でNGとなります。寝具もダニやカビが繁殖しやすくニキビを悪化させる原因となることがあるため、枕カバーやタオルは最低でも毎日換えるようにしたいところです。

 

また、おでこに増えやすい時は前髪にも気をつけてください。(髪型によっては頬やあごなどの場所も同様です。)

 

刺激を避けるように生活の中で意識しなければ、せっかく治ってもすぐに同じ場所に症状を繰り返してしまったり、何回もできる内にニキビ跡が残ってしまう可能性も高まってしまいます。

 

スキンケアで対処していく

その上で痛い生理前ニキビを対処するには化粧品を使ったスキンケアの出番です。本当は薬も使っていけると良いのですが、痛いほどの症状の場合、効果が強力な薬はかえってダメージを蓄積させてしまう可能性があります。

スキンケアで生理前ニキビをしっかりと予防出来ると自信が持てるようになってから、今あるニキビを即効で治すために薬を使うという方法がおすすめとなります。

 

出来るだけ刺激を避けながらケアを行っていかなければならないので、使っていく化粧品は”大人ニキビケア”から選んでいくようにしましょう。

一般的な思春期ニキビケアと違って、優しい洗顔料で不要な皮脂汚れだけを落とすので、洗顔によって肌が乾燥してダメージが増えてしまったという悪循環を避けることが出来ます。

さらに、浸透感にもこだわった保湿ケアでしっかりとバリア機能を回復させることに重点が置かれているのも大人ニキビ用の化粧水の特徴です。

 

高級な保湿成分を使っており、洗顔料の段階から潤うと評判のラミューテ化粧品は有効な選択肢の1つとなります。

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