生理前ニキビはおでこにできやすい?

「生理前になると決まっておでこニキビができる」

「大人になってもおでこにニキビができるなんて最悪」

 

生理前ニキビに代表される大人のニキビは、基本的には顔の下半分の頬・あご・口周りといった場所にできやすいと言われています。でも、おでこに生理前ニキビができやすい人がいるのもまた事実です。

どうして生理前になるとおでこにニキビができてしまうのか?当ページではその原因と治し方について解説していきます。

 

おでこに生理前ニキビができる最大の原因

生理前のニキビができる原因は生理周期に伴う女性ホルモンバランスの変化によって、ニキビの最終的な原因となる毛穴の皮脂詰まりが引き起こされるからです。

少し専門用語を交えながら解説すると、生理前には女性ホルモンの一種で美肌に役立つ”エストロゲン”が減少して、皮脂分泌作用を持つ不細工ホルモンの”プロゲステロン”が増加することに生理前ニキビが増える原因があります。

誰もが生理前にはプロゲステロン優位の状態になりますが、ニキビができる人とできない人の差はどこから生まれてしまうのでしょうか?

それは、”ストレスによるホルモンバランスの乱れ”にあると考えられます。

 

ストレスは女性ホルモンの分泌にも悪影響を与えるし、睡眠の質を悪化させて肌の回復に役立つ成長ホルモンの分泌も妨げてしまいます。そして何よりストレスには男性ホルモンを増やす作用があり、さらに男性ホルモンが持つ皮脂分泌作用によって毛穴が皮脂詰まりを起こしニキビができる危険性を大きく高めてしまいます。

おでこはフェイスラインなどの場所と違い皮脂腺が豊富なため、ストレスによって皮脂分泌が促進されるとブワっと生理前ニキビが増える原因となってしまいます。

  1. 生理前のプロゲステロンの増加
  2. ストレスによる女性ホルモンバランスのさらなる乱れ
  3. ストレスによる皮脂分泌の増加

この3つのトリプルパンチで生理前におでこニキビが特に増えてしまうというわけなんです。

 

念のため注意!その他の原因も

また、生理前の吹き出物とは直接的には関係ありませんが、おでこニキビの原因として

  • シャンプー・コンディショナーの洗い残し
  • 整髪料の使いすぎ
  • 前髪による刺激

この3つも注意するようにしたいですね。おでこニキビに悩んでいる方であれば既に気をつけていると思いますが、念のため確認しておきましょう。

 

前髪は徹底しなければいけないというわけではありませんが、最低でも家で過ごす時などはニキビに触れないようにしましょう。逆におでこニキビを隠すために前髪をセットするのはNGです。

「隠したい」という感情は自意識過剰にもつながりストレスを悪化させる原因にもなります。同じようにメイクでニキビを意識的に隠すこともやめた方が良いでしょう。普段の生活の中で気をつけることが出来る範囲で気をつけるという位がストレスにもならずちょうど良いです。

 

ストレスを解消するセルフケアで対策

生理前のおでこニキビを対策するために必要なのは、

  1. 毛穴の皮脂汚れをしっかりと落とす洗顔
  2. 肌の乾燥を悪化させないための保湿ケア
  3. 女性ホルモンを整え、ストレスを減らすためのセルフケア

の3つです。特に生理前のおでこニキビに対処していく上で大切なのは3つ目の女性ホルモン、ストレスケアです。ここにしっかりと対策をしていかなければ、なかなか生理前のおでこニキビは治っていってはくれません。

「スキンケアはしっかりと継続しているのに治らないなぁ」

という場合には、もしかしたら心当たりがあるのではないでしょうか。

 

毎日の忙しい生活の中で自分のための時間を確保したり、運動をしてストレスを発散することはなかなか難しいかもしれませんが、だからこそ生理前のニキビが治りにくいという悪循環でもあります。

生活の中でストレスを解消することが難しい場合には、ダマスクローズなど女性ホルモンバランスを整えてストレスを減らしリラックス効果も持つ成分が含まれた化粧品を使っていくことも有効な選択肢の一つです。

ラミューテ化粧品は大人ニキビ用のケアなので、上の生理前のおでこニキビを治すための3つの要素を全て満たしている私が知る限りでは唯一のニキビケアです。他のコスメは1と2までしか満たせておらず、根本的な原因に働きかけることが出来ない点が弱点となるのですが、ラミューテならしっかりとカバーすることが出来ます。

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